
『合コンで出会いは作ったけど、その後が続かない……』
こんな相談が、私のところによく寄せられます。
・メールを送れば返事は来るけど、向こうからのメールはない
・デートの約束を作ろうとしても、うまくはぐらかされてしまう
・自分に少しでも興味があるのか、それとも惰性でメールしてるだけなのか分からない
合コン自体は盛り上がって終わったのに、
肝心の「出会い」に繋がっていかない……
この種の悩みを持っている人は、実際のところ、かなりの割合で存在します。
しかし、それも考えてみれば無理もない事。
だって、みんな同じ事をしている訳ですから。
出会いを作りたい男性が、みんな同じことを考えて合コンに参加する。
その場でみんなと同じ事をしていても、結果が出るはずがありません。
出会いの数は、有限です。
合コンが、お金と時間の無駄になっていませんか?
合コンに行ったら、例えたった一人でもいいから
女の子に、何かあなただけの爪あとを残してくる必要があります。
そうでなくては、
「この人とメール続けてみよう」
「また会ってみよう」
という気持ちにさせるのは難しい、と思います。
じゃあ、どうすればいいのか?
ここを読んでくださったあなたに、
今日は一つだけ、実際的なテクニックをお教えします。
何でもいいので、女の子にモノを貸してあげてください。
それも、できるだけ「どうでもいい」モノを貸してあげる。
あとでメールした時に
「あー、アレ貸してくれた人だ」と思い出してもらうためだけに貸す訳です。
もちろん、その後のメールの話題にもなるし、
「別に返さなくてもいいけど、借りたままじゃ何か気になる」
この『気になる』という違和感を女の子に植えつければ、それだけで成功と言えます。
こういった理由で、貸してあげる「どうでもいい」モノは割と慎重に選ぶ必要があります。
例えば、バーバリーやヴィヴィアンのハンカチでは、ちょっと重い。
まず、貸してあげる段階で断られます。
かといって100円ライターでは軽すぎる。別に返さなくていいか、となってしまいます。
町田の感覚としては、5~600円くらいのものが適当だと思います。
そこでおすすめなのが、漫画本。
それも雑誌ではなくてコミックスのものがいいでしょう。
これなら、貸してあげる理由も簡単です。
(例)
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「さっき、電車待ってるときにこれ買ったんだけどさ……」
「ふーん、面白かった?」
「いやさー、売れてるっていうから買ってみたんだけど……、
うーん、俺にはちょっとイマイチだったかな」
「イマイチなんだ?(笑)」
「よかったら読んでみて。で、今度メールで感想聞かせてよ」
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「面白いから読んでみて!」と薦めるのでは、相手の負担になります。
「別にどうでもいいんだけどさ、」という切り口の方が、
女の子側の心理的ハードルは低くなります。
初対面の合コンで、自分を好きになってもらおう
なんて考えても、それはちょっと無理な話。
この程度の「どうでもいい」印象を作っておいた方が
気軽に、長続きする関係に発展しやすいケースが多いのです。
ちなみに、
「アレ返して欲しいから、今度会って」みたいなメールは絶対にNGです(笑)
町田
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