
『相手ともっともっと仲良くなりたい。でも……』
・手を握りたくても出来ない
・隣に座っても、微妙に距離をとられる
・頭を触ったら嫌な顔をされた
もし、そんな経験をしてしまったら、
それは「正しくないスキンシップ」をしてしまった、という事。
女性が自然に受け入れてくれるボディタッチには
タイミング
方法
距離感
この3つの条件が必須です。
これをクリアしていれば、そんなに親しくない相手でも
スキンシップを嫌がったり拒否したりすることは無くなります。
具体的にどうすればいいのか?
それは……。
■よくないスキンシップの例
「手相見てあげる」
「肩に糸クズついてるよ」
こんな下心見え見えのやり方は、まず嫌がられます。
女性は、その手の下心にはとても敏感ですから。
「触りたい」という男性の欲求を感じ取ってしまうと、
それは一瞬で嫌悪感へと変化してしまいます。
頭を叩いたり、髪の毛をいじったりするのも危険度の高い行動です。
髪を触られる事に拒否反応を示す女の子は、意外に多いもの。
「それ何時間かかってるの?」
……というくらいばっちりセットを決めてる子も、避けた方がいいでしょう。
触れる場所ですが、手や顔など肌が露出している部分よりも
衣服でガードされている部分の方が、ハードルは低くなります。
■「無意識」のスキンシップ
一番いいのは、変に計算したりしないで、
手を繋ぎたい、と思ったときに躊躇なく繋いじゃうこと。
自然な流れで、すっとできるならこれが一番ですが
「まだそこまでの関係じゃないんだよ……」という場合は
やはり、もっとソフトなスキンシップで様子を見てみましょう。
・会話の流れで、ツッコミを入れる
・別れ際に、肩の辺りをポンポンと軽く叩く
肘や手の甲で軽くつっつく感じです。
この場合だと、指や手のひらで触るよりも、
相手が感じる心理的プレッシャーは極度に少なくなりますね。
私の考えですが、ボディタッチを拒否される、という男性の多くは
あまりスキンシップの習慣がないせいで、どこか不自然に、
意識的に「触る」という感じになっているのだと思います。
大事なポイントを1つ。
そこまで仲良くないうちは「視線を外した方が良い」ということです。
目をまじまじと見つめながら触ったのでは、
恋人同士でもない限り、間違いなく不安感・拒否感を抱かせてしまいます。
そうではなく、
笑って目線を外しながら
「そんな訳ないでしょ(笑)」
と後ろ手でツッコむ。
この一連の流れが無意識に出来るようになれば、
あなたも立派な漫才師……じゃなくて
立派なスキンシップ上級者です。
もし万が一、相手に嫌な顔をされた場合は
「今、女の子を肘でつっつくのがマイブームなのに」
とクールに言い訳してください(笑)
町田
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