・相手には全然その気がなさそう
・メールするのはいつも自分の方から
・いい加減「いい人」を卒業したい
「好き」「欲しい」と人間が思うとき、
その対象は何か特別なモノであるケースがほとんどです。
空気や水のような普通にあるものに対して
あまりありがたみを感じたりはしないですよね。
いい人止まりで悩んでいるあなた。
「普通」の職場の同僚や同級生になってしまっていませんか?
「普通の壁」をぶち壊すちょっとしたキッカケ、お教えします。
今回は、
「たい焼き半分の法則」について。
「たい焼き半分の法則」は
もちろんちゃんとした心理学のテクニック……ではなくて、
町田がとあるエピソードから勝手に名付けた法則です。
以前、職場でこんなことがありました。
誰かがおみやげに買ってきてくれたたい焼きが
デスクの上に1個だけ残っていた、と思ってください。
その場にいたのは私と、○○ちゃん(女性)。
ここは当然、レディーファーストで、
「俺はいいから、○○ちゃん食べてよ」
と勧めるのが「普通」の行動です。
ところが、私はそこで
ほんのちょっとしたイタズラをしてみたのです。
「2人で1個か……じゃ、半分こしようか」
とたい焼きを手に取った私は、
真ん中からぱかっと割ってきれいに二等分すると……
「はい、あげる」
と、2つとも○○ちゃんに手渡したんです。
1つのたい焼きを2つに割って、どっちもあげる
ありがたみ2倍のマジック!(笑)
○○ちゃんも、
「え、両方くれるんだ?^^
ありがと~、町田さんやっさしい!」
と大喜びしてくれました。(笑)
普通の事を当たり前にするのじゃなくて、
ちょっと期待を裏切ってみたり、じらしたりして
相手の気持ちに揺さぶりをかけてみよう、というテクニックです。
「こんな小細工、効果あるんですか?」
と思われる人もいるかもしれませんが、
でも、恋愛感情って、よ~く考えてみると
こんな風なちょっとした「心の揺さぶり」が
積もり積もって出来ていくものだと思うんです。
「普通」の関係をちょこっとずつ、
恋愛へと育てていく、「たい焼き半分の法則」。
もしよかったら、頭の片隅にでも覚えておいてください。
……もっとも、私はこの手のいたずらをついついやり過ぎて、
「町田さんちょっとウザイです(笑)」
なんて怒られてしまうこともありますが(;^_^
こうならないように、みなさんは要注意です……。
町田
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