
これまでのメルマガで「デートに誘うテクニック」を
いくつかご紹介してきました。
今日は、その発展版。
「自分から誘わなくても、相手がデートに誘ってくるようになる」
……という必殺技を、
メルマガ読者のみなさんにこっそりお教えしたいと思います。
町田の経験から言って、これ、非常に強力です。
めんどくさい前置きは抜きで、
方法は↓↓↓。
■サブリミナルの法則
「IF構文」というものを、中学校の英語の時間に習った記憶があるかと思います。
”if it is fine tomorrow, i will go shopping”
(もし、明日が晴れならば、わたしは買い物に出かけるだろう)
実現していない未来について述べた、仮定法の構文ですが
これからお話しする『サブリミナルの法則』は、この仮定法を利用したメソッド。
順番に見ていきましょう。
①まず、最初に。
「スウィーツの食べ歩きとかやってみたいよね、半日くらいかけてさ」
「美味しいお蕎麦食べに、長野とか行きたいなー」
「天気いい時期に二日くらい休み取って、ディズニーランド行ってみたいね」
何でもいいので、楽しそうな計画を女の子の前で話してみます。
で、実際には行かない(笑)。
この時点では、デートのお誘いではありません。
むしろ、そう取られないように気をつけてください。
ウィンドウショッピングのようなもので、ただ喋っているだけ。
ただ喋っていることで、
~したい
~に行きたい
~が欲しい
というイメージを刷り込んで(サブリミナル)いきます。
そうやって、実際には起こっていない未来を、相手に想像させる。
ここまでが第一段階。
②次に、
「~したい」という話だけ聞かされ続けていると、
女の子の側に「~したい」という欲求のエネルギーが蓄積していきます。
そんな欲求が溜まってきた頃に、仮定法でこう話してみる。
「もしさ、そのうち、たまたま一緒の日に休み取れたら、
二人で食べ歩き行ってみようか」
ここでもまだ、デートの約束ではありません。
・真面目に言ってるんだかどうだかわからない
・本気で行く気あるの?
そう思われるくらい、あやふやで適当な感じが○です。
それでも、言われた方はちゃんと覚えているもの。
「実現の可能性があることが、仮定のままほったらかされていると落ち着かなくなる」
という心理が、誰にだってあります。
そのうち、きっと、女の子の方からこう切り出してくるはず。
「ねえ、食べ歩き行くって言ってなかった?」
「いいかげん、連れてってよ~」
……これが、相手からデートに誘われる「サブリミナルの法則」
そんなにうまくいくの? と思うかもしれませんが
これがびっくりするくらい成功するのです。
さらに詳しく知りたい、という方がいるようでしたら
今後もメルマガやレポートなどで、ちょっとずつお伝えしていこうと思います。
お楽しみに。
町田
今日の記事はどうでしたか?以下のリンクを1日1回応援クリックお願いします!
⇒ブログランキング





