なんだか最近、
デートに誘っても相手の反応がイマイチになってきた……。
「また今度ね」
「あんまり気乗りしないなー」
こんな返事が多くなってきたら、ちょっと黄信号。
そのままズルズルと自然消滅してしまったりしないよう、
気をつけた方がいいポイントがあります。
・大きなミスはしてないつもりなのに
・なにが悪かったんだろう???
そんなときは、
『あなたとのデートが相手にとって
アウェー・ゲームになっていなかったか?』
その可能性をチェックしてみるといいかもしれません。
■スリルと安定のバランスを
デートプランをしっかり考えておくのは誘った側の責任ですが、
「ちゃんと相手に喜んでもらわなきゃ」
「がっかりさせて帰したくないし」
こんな気持ちが強くなりすぎると、
どちらかに主導権が片寄ったデートになってしまう危険があります。
飽きられないようにと毎回大がかりなデートプランを用意したり、
車や電車を乗り継いだ遠出が多かったり……。
そんな、エネルギーを使うデートばかりだと、
相手はデートそのものに疲れてしまうかもしれない、ということ。
人間には、スリルや緊張を連続して与え続けると
それを拒否して安定を求めるようになる、という心理があります。
女性にスリルを与えてあげることは大切ですが、
同じくらいの安心感も与えられるように意識しましょう。
肉を食べたら野菜も食べる、と同じ理屈です(笑)。
■ホームゲームの安心感
では、安心感を与えるデートにするにはどうしたらいいのか?
いくつかテクニックがあります。
○待ち合わせ場所を毎回同じにする
いつも同じ場所で待ち合わせるようにしてみます。
「同じこと」「繰り返し」は、人間の感覚を慣れさせて
無意識の安心を与えてくれる要素です。
できれば、駅の改札やハチ公前みたいに
人混みの中で立って待たなきゃいけない場所よりは
座ってのんびり待てるところがベターです。
「今度からさ、待ち合わせいつもここのスタバにしようよ」
相手の姿をきょろきょろ探したり、
「今どこ?」なんてメールしたり、
待ち合わせに付きもののそんな面倒を避けて
気持ちよくデートに入れる、というだけでも
大きなメリットだと思います。
○馴染みのお店を作る
これも、↑と同じことです。
個人経営の喫茶店や小さなバー、
女将さんのいる小料理屋、エトセトラetc…。
「いつも2人で仲いいね~」
くらい言ってくれる馴染みのお店を作っておくと、色々と重宝します。
この手のお店は「居心地のいい場所」を作るのが仕事みたいなもの。
それから、お客さんを相手に喋るのも仕事です。
付き合い始めなど、あまり相手との会話に自信がないデートのときも
こういったお店が役に立つケースは多いです。
馴染みの場所は、別に飲食店に限りません。
カップルシートのある漫画喫茶、
ブランコのある近所の公園、
別に自分の部屋だってOKです。
とにかく、
自分も相手も落ち着いて楽しめる場所を、1つ作っておくこと。
恋愛初期のデートは、
そんな場所を一緒に見つけようと思って
プランを考えるのもいいかもしれないですね。
町田
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