
当メルマガではこれまで、
「女の子をデートに誘うテクニック」をいくつかご紹介してきました。
ですが、
「まだそこまで関係が進展してない……」
という方も多いかもしれません。
・用事がある時しか喋らない
・冗談を言ったり、笑いあったりする空気じゃない
・デートに誘える関係にはほど遠い……
こんなとき、どうします?
まず、何から始めればいいのか?
ズバリ、お答えします。
『フット・イン・ザ・ドア』テクニックを使ってみてください。
■フット・イン・ザ・ドアとは
「フット・イン・ザ・ドア」は心理用語のひとつ。
セールスマンがお客さんに物を買ってもらおうと思ったときは、
まず、ドアに片足を入れるところから始めます。
「すみません、ちょっとお話だけでも……」
と言いながら、ドアの隙間に足のつま先だけでも入れてもらう。
そんな簡単なお願いでも聞いてもらえれば、
最後には商品を買ってもらえる確率が高くなる、という理論です。
この技法は色んなところに使われていて、
例えばブティックで店員さんが
「試しにちょっと着てみてくださいね~」
と言うのだってこのテクニックの応用です。
試しに袖を通してしまえば「やっぱり要らない」とは言いにくくなるもの。
「デートに誘う」という目的のために、
まずは「小さな頼みごと」を女の子に聞いてもらいましょう。
■女性に頼みごとをするメリット
「他人に迷惑をかけたくない」
「他人にあまり頼みごとをしたくない」
「自分のことは自分でする」
そんな風に、いつも自立していたいというタイプの男性がいます。
しかし女性が夢中になって惚れてしまう男というのは
往々にしてこの正反対のタイプだったりします。
・女性関係がだらしなかったり、
・お金にルーズだったり
・身の回りの事もちゃんとできない
こんな遊び人タイプの男性を、
女の子が好きになってしまう理由はなんでしょう?
答えは簡単。
女性には「男性の面倒をみてあげたい」という本能があるのです。
男性の世話をしたり、役に立ってあげることで、
女の子は「この人と結ばれてる」という気持ちになります。
男性が頼みごとをしてくれば、
「気持ちを許してくれてる」と思って嬉しくなるもの。
女の子に気軽に頼み事ができるようになれば、
相手だってあなたを頼って、色んなお願い事をしてくるようになります。
だから、女の子にはどんどんお願いをしていいのです。
■「どうでもいいお願い」を聞いてもらう
お願い事の最初は「フット・イン・ザ・ドア」。
できるだけ、どうでもいいお願いから始めるのがコツです。
こんな事を頼んでみましょう。
===============================================================
(例)”ついでに”買い物を頼んでみる
お昼ごはんを食べに行ったり、買いに出たりする女の子に、
「○○さん、外出るんならついでにガム買って来てもらえる?
できるだけ辛そうなやつ。ちょっと今日眠たくてさー(笑)」
===============================================================
他にも、文房具などちょっとしたものを借りてみるのもいい手です。
『頼みごとをして、相手に小さな借りを作っておく』
女の子との距離が縮まらない、と思ったときは
まずそこから始めてみましょう。
いわゆる「イイ人」から脱出したい! という時にも
この方法がおすすめです。
町田
【必見】女性との会話に自信がないならコレで決まり!
後藤孝規のAdvance Communication 映像&音声&テキストの会話上達法
このメルマガから申込みの方に、町田特典をプレゼント!
u1machida,com/00/ac,html
今日の記事はどうでしたか?以下のリンクを1日1回応援クリックお願いします!
⇒ブログランキング





