メールの返信が来ない理由


・メールの返事が遅い……
・返事が来ても、なんだかそっけない感じ
・ひょっとして、俺、嫌われてる?

そんな風に悩む前にもう一度、
送信したメールを見直してみましょう。

原因は、あなたのメールの中にあるかもしれません。

気づかずに「返信しづらいメール」を送っていませんか?

返信しづらいメールって、何!?
どうやったら返事をもらえるメールになるの?

その答えは……『3』です。

■返信しづらいメールとは

返信しづらいメールとは、例えばこんなメールです。

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今日はお疲れ様でした。寒くなかった?風邪引かなかった?
明日で終わりだけど、終わったら鍋でも食べに行きたいね~^^
あ、もちろん今日のイベント設営の話ねw大変だったでしょ?
○○ちゃん、急に引っ張り出された形だから分からない事とか
いっぱいで困ったんじゃない?当日に言われてもなーって感じだよね
分かんない事とかあったら俺に聞いてくれればいいから。質問ある?
鍋のおいしい店探しておくね。何鍋が好き?あ、○○ちゃん秋田出身だっけ
きりたんぽ鍋ってあれ美味しいよね^^ いい店あったら教えてねー
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どうでしょう?

・改行やスペースが少なくて読みにくい
・話の内容が前後したり繰り返しになっていて、理解しづらい
・質問が多くて返事に困る

きっと、こんな風に感じたと思います。

特に、質問や「?」が多いのは、かなりのマイナス点で
例えばこのメールにちゃんと返事をするなら……、

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>>寒くなかった?風邪引かなかった?

寒いのは慣れてるので何とか平気です。

>>分からない事とかいっぱいで困ったんじゃない?

ちょっとずつ慣れていこうと思います。
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相手にこんな手間をかけさせてしまうのでは、
もらって嬉しいメールとは言えませんね。
ただの面倒くさいメールです。

返事のしやすいメールの条件として、

 ・短い時間(1分以内)で読めて、内容がすっと理解できる
 ・質問は1つ

この2つを押さえておきましょう。

■返事のしやすいメールは「3」

ズバリ、結論を言うと

『内容と見た目をはっきり3段落に分けて書く』

これが、返信しやすいメールを作るテクニック。

私の考えでは、「起承転結」のある4パートの文章は
携帯メールにはちょっと長すぎるようです。
3段落に、↓の内容を短くまとめるのがコツ。

①挨拶
②現在・過去の話題
③未来の話題

未来の話題とは「今度~しよう」のような内容で、
最後に書かないと、相手の脳にその話題が上手くインプットされません。
これ、大事なポイントです。

では、さっきのメールを書き直してみます。

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今日はお疲れ様でした。風邪ひいてないといいけど^

イベント設営、急に引っ張り出されて大変じゃなかったかな
分からない事とかなんでも聞いてくれていいからね
ちょっとでも、○○ちゃんの力になれたら嬉しい

明日終わったら、一緒に鍋でも食べに行こうよ
何鍋が好き?
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他に書きたい内容があっても、切り詰めて短く。
話題は後日にキープしておきましょう。

メールを書き終えたら、送信する前に手を止めて

「自分ならこのメールに、何て返信するかな?」

と一瞬考える習慣を付けてみるといいかもしれないですね。

町田

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