
「周りの男とは普通に仲良くしてる子なのに、
どうして俺とは距離があるんだろう……」
どうしてだろう?
わたし自身の体験談ですが、
好きな子と全く仲良くなれず悩んだ時期がありました。
・明らかに恋愛対象として見られてない
・話していても退屈そう
・愛想笑いをされる
「いい人」=「どうでもいい人」の状態ですね。
嫌われてはいないけど、脈もない。
いくら時間をかけても恋愛には発展しない。
いい加減に「いい人」は卒業したい!
そう思ったわたしは、気合一発。
「ワルい男」になる道を選んだのです。
■女の子の気持ちを揺さぶる
よく、小学生くらいの男の子が
好きな女の子の悪口を言う、なんてシーンがあります。
悪意のない悪口やちょっとした毒舌は、
「好きです」と言うのと同じくらい相手の気持ちを揺さぶるもの。
ただのあまのじゃくのように見えますが、
女の子の気を引く手段として間違っていない、と思います(笑)。
わたしが目指したのは、『ちょっと口の悪い男』でした。
「この人、口悪いな……」
「ちょっとムカツク」
と思われても、『何とも思われてない状態』よりは
恋愛対象としては遥かにマシ。
確かに、
「最近ちょっと太ったんじゃない?」
なんて軽口にムッとしちゃう女の子は実際います。
だけど、そこで、
「いや、そのくらいの方が可愛いって意味(笑)」
冗談にまぎらせてフォローしておけば、
「町田さんだって最近、あごの下とかやばそうですよー?」
こんな風に悪口で返してくれるケースがほとんどです。
これは女の子に限った話ではありませんが、
当たり障りのない「人畜無害」な性格よりもちょっとぐらい「悪い奴」の方が
ずっと、親近感を持って接しやすいようです。
キチッとした人間よりも、ちょっと隙のある性格の方が
安心して付き合える、という心理なのでしょう。
そのことに気づいてから、
わたしは小学生ばりの毒舌家になりました(笑)
悪口を言い合える関係が、恋愛の第一歩。
「嫌われたって構わない」くらいの気持ちで、
まず自分からオープンになるのが
相手の心を開かせる秘訣なのかもしれませんね。
町田
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