
初デートは、女の子にとっても、誘う側にとっても
心理的なハードルが高いもの。
それを上手に取り除いてからでないと、
急に言われても……、と相手を困らせるハメになってしまう。
「今週末ちょっと時間あるかな、一緒に映画でもどう?」
「ごめん、週末はちょっと忙しくて……」
↑みたいに、具体的な時間も日にちも話していないのに断られたらこのパターン、
『相手に気持ちの準備ができていなかった』というケースが多いようです。
今日は、そうならないための対策として
・女の子に考えさせる
・女の子を考えさせない
という、ニ方向からの実際的テクニックをお話したいと思います。
■女の子に考えさせる
例えば。
いきなり「週末どう?」と直接聞くのではなく、ワンクッション入れる。
その子の友達を利用して、それとなく情報を流します。
「週末空いてるかどうか聞いてみてよ。あ、俺が訊いたって内緒で」
内緒、と言っても絶対に喋りますから(笑)、
「そのうちデートに誘ってくれるんだな」という未定の情報が相手に伝わります。
「考えさせる」とは、考える時間と余裕を与えてあげる。
こちらの欲求よりも相手に配慮する姿勢のことを言っています。
いきなり誘われた場合、びっくりした勢いでOKを出す人はまずいません。
むしろ、反射的に断ってしまう。
道に迷ったら踏みとどまって考えるのが人間の習性です。
OKを出すべき場面で考え込んでしまわないよう、
考える時間は先に繰り上げて預けておきます。
下心、というふうに思われないよう注意する必要はありますが、
好意は先に伝えておくのがスマートです。
■考えさせない
こちらは、下げたハードルを乗り越えるためのアプローチ。
女の子の背中を後押ししてあげる手助けです。
いろいろと方法はありますが、その中でも
えっ? と思うようなモノを紹介します。
『歩いているときに誘う』。
止まっている、座っているときではなく
歩いているとき、移動中に「今度の週末さ、……」と誘ってみる。
これだけで、女の子がOKを出してくれる確率が上がります。
極端な例を一つ。
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(デート中、並んで歩きながら)
「この先の路地入ったとこに新しくホテル出来てたんだよね
外装も綺麗だし、ちょっと入ってみない?」
「えー? 絶対、ヤダ」
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このとき、途端に立ち止まってしまうような相手なら脈ナシですが、
「え~?」と困りながらも、とりあえず一緒に歩き続けるようなら、半分くらい成功です。
実際に体が動いていると、人間は「行動する」という方向への欲求が強くなります。
何かを決断するときには、行動が意志を後押しする、という無意識の作用が働きます。
あんまり食欲ない、と思っても食べ始めればお腹が空いてくるし
こたつに寝転んでいれば、動きたくなくなる。
だから、ただ座っている相手よりは、
なにか体を動かして活動している状態の相手を誘った方が
行動学的見地から言っても、OK率は高くなるのです。
「考えさせない」誘い方については、過去のメルマガにも記事がありますので
ご参考まで。
町田
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