告白しない告白テクニック

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 ・どんなタイミングで告白すればいいですか?
 ・どうすれば告白が成功するでしょうか?
 ・もし失敗した時のフォロー方法を教えてください

わたしの所に寄せられる質問、相談を拝見すると、
↑のような感じで「告白」についての内容が多いようです。

ですが。

「付き合えるかどうか」と「告白」の間にはあまり関係がありません。

むしろ、多くの場合、
告白が付き合うための障害になりかねないのです。

 『付き合うためには告白しなきゃ』

と勝手に思い込んでいませんか?

最も成功率の高い告白方法。

それは「告白しないこと」です。

■告白しない理由その1 早すぎる告白の危険性

ほとんどの男性が、告白を急ぎすぎてしまいます。

 「断られたらどうしよう……」

そんなリスキーな状態で、相手に0か1かの決断を迫ってしまうのです。

付き合うためにする告白なのだから
必ず成功させたいと思いますよね?

だったら「ダメかも」という可能性がちょっとでもあるうちは
告白なんかしない方がいいのです。

そして「もう絶対断られない」という関係まで進んだときには
告白する必要なんてなくなっている場合がほとんど。

キスしてしまってから、

 「俺たち、もう付き合ってるよね?」

こんな告白なら、成功率100%。
断られたら、なんて心配する必要は要りません。

 ×「50%⇔50%くらいの関係で告白して玉砕する」

 ○「ずるずるべったりと仲良くなっていつの間にか付き合っている」

あなたは、どちらの方法を選びますか?

■告白しない理由その2 緊張することのデメリット

いざ告白する、という場面では誰だって緊張してしまうもの。
不要の緊張、プレッシャーはあなたの魅力を損なってしまいます。

あがってしまったり、大事な台詞を噛んでしまったり、
やらなくていい失敗が告白の成功率を下げてしまうもの。

また、緊張する、というのは告白された相手にしても同様です。

本当ならОKをもらえたはずの相手でも、
ガチガチにかしこまって、

 「好きです!付き合ってください!」

と迫られると、プレッシャーから

 「ごめん、ちょっと時間ちょうだい」
 「考えさせて」

と逃げてしまうケースが多いのです。

もちろん、告白することで
関係が一気に上手く行って付き合えた、なんて場合だってあります。

だけど、それはどちらかと言えばレアケース。

町田の考えとしては、
告白の事なんか心配せずに仲良くなるテクニックを身につけていった方が
いいんじゃないかなー、なんて思っています。

町田

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