
『メールの返事が返って来ない……』
ちゃんと読んでくれてるの?
返事を出すのが面倒なだけ?
それとも、俺のことが嫌いだから……?
実際のところ、メールの処理というのは
以下の4種類のどれかに分類されます。
① タイトルだけチェックして、中は読まないメール
② 読んだらすぐ削除するメール
③ 1回読んだらそれっきり忘れてしまうメール
④ 保存して、何度も読み返したいメール
さあ、あなたの送ったメールは
何番に分類されているのでしょうか……?
③?
ひょっとしたら②?
まさか①ってことはないと思うけど……。
今日は、あなたのメールを④にするための
ちょっとしたアドバイスをお届けします。
■メールは形に残るもの
「嬉しいメール」
「嫌なメール」
「どうでもいいメール」
メールの内容やその感じ方は色々ですが、
共通しているのは、文章として形に残ってしまうということ。
いいメールなら、何度も読み返して嬉しい気分になれるけど、
嫌なメールだったら、辛い気持ちを何度でも思い出してしまう事になります。
嫌なメールを残すか削除するかは相手次第ですが、
送る方の心構えとして、
「読み返して辛くなるようなメールは打たない」
まずこれが鉄則です。
もちろん、人と人が付き合っていくなかで
お互いに嫌な事を言わなきゃいけない場面もあるし、
ケンカする時だってあるのは当たり前。
それでも、私の考えを言えば、
そういう「込み入った内容」を話すのに
メールという情報量の少ないツールは向いていない、と思います。
・「告白」「別れ話」など難しい話なら、できるだけ会って話す
・メールには極力、ネガティブな内容は残さない
メールは形に残ってしまうもの。
それを忘れないようにしたいですね。
■ポジティブワードの大切さ
「ムカツク」「ヘコんだ」「落ち込む」「辛い」「もう嫌だ」
こんな内容ばかりのメールを送ってしまうと、
たとえ、送った側にはそんなつもりはなくても
読んだ相手にはそんなマイナスの感情が「伝染して」しまうもの。
送った当人は気づかない、「嫌なメール」の典型パターンです。
逆に、
「嬉しい」「感動した」「元気出た」「楽しみ」「また行きたい」
というワードのたくさん詰まった内容なら、
知らず知らずのうちに、相手の気持ちも嬉しくさせてくれます。
「好き」「かわいい」「素敵」
のような、恋愛を連想させる単語は特に効果的。
相手に対して言ったのではなくても、
異性が口にした「好き」は、女の子の恋愛ゲージをぐっと高めてくれます。
メールの件名にも気をつけます。
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件名 Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:昨日
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こんなタイトルじゃ、
開けてもう1回読もうという気にはなれないですね。
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件名 昨日はありがとう
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件名 あれ、すっごい可愛かった
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まずタイトルから、ポジティブワードで攻めましょう。
好きな人から貰ったメールなら、保存して何回でも読み返したい。
そう考えるのが、女の子の気持ちです。
逆に言えば、女の子の気持ちをギュッと捕まえるためには
何度も読みたくなるようなメールを書くこと。
そのためには、どんな内容を書けばいいのか?
続きは次回で、たっぷりお話ししていきたいと思います。
お楽しみに。
町田
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