思わず読み返したくなるようなメール【後編】

『メールを送ったら、返信が待ちきれない……』

・あの人からメールが来ると嬉しい
・あの人のメールにはすぐ返事出したくなる
・返事を出したら、またすぐ返信が欲しくなる

そんな風に思っていては、ダメ。
「相手にそう思わせる」のが、恋愛メールの鉄則です。

女の子に、そう思わせるためには
どんなメールを書いたらいいのか?

答えは、読み返したくなるようなメールを書くこと。

じゃあ、読み返したくなるメールって、何!?

それは、

「○○○○○い内容を書いたメール」です。

■なぜメールを打つのか?

別に、
メールを使わなくても、他に通信手段はたくさんあります。

電話することもできる。
会って話すこともできる。

でも、なぜかメールしたい。メールして欲しい。

それは「メールにしか無い何か」を求めているからだと思います。

 「いま電車だけどラッシュで超キツイ~」
 「ココイチのカレー美味しい」
 「今から寝るねー。おやすみ」

いつもはこんな「つぶやき」メールが多い女性でも、
恋愛相手からのメールには、「それ+何か」を望んでいるもの。

例えば。

普段、

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件名 今日はお疲れ様でした
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件名 追記:飲み会幹事の件
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みたいな堅い感じのメールしかよこさない男性から、急に

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件名 ねえ、ちょっと相談があるんだけど……
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こんなメールが届いたら。
あなたが女の子だったら、どんな風に感じるでしょうか。

「何? 何かあるの??」

そう思って、ちょっとドキッとしませんか?

そのドキドキ感こそ、
女の子が恋愛メールに望んでいる「何か」です。

■「普段話さない内容」を話す

一言で答えを言ってしまえば、
女性をドキドキさせるメールとは
ずばり「ギャップ」です。

職場では仕事の話くらいしかしない相手が、

「いま、吉野家100円引きなんだって」

みたいなどうでもいいメールをくれたりすると、

(この人、思ってたより取っつきやすいタイプなのかな?)

と、女の子の中のイメージ、固定観念は簡単に崩れてしまうもの。

「なんでもない人」と思っていた相手が、
「こういうとこはちょっと好きかも」と思える瞬間。

ギャップとは、そんな一瞬を見つけてくれるキッカケです。

・仕事は真面目で堅い感じなのに、メールはふざけてて面白い

・あんまり恋愛しそうなタイプに見えないのに、
 メールはすごい可愛い感じでちょっと意外

・無愛想な感じの人だと思ってたけど、
 画像メールくれたりして、結構やさしいとこあるのかな?

メールじゃ言いたいことが上手く伝わらない事もある反面、
普段口に出して言えないことを、
案外、さらっと伝えられたりするのもメールの面白いところ。

「飲み会お疲れ様。
○○さんの隣でなんかすごい楽しかったです。」

いつもはこんなこと言いそうにない、という感じの人ほど
こういう気持ちをストレートに書いたメールが効果的だったりします。

普段話さない内容を書いてみること。

なかなか関係が進展しない……、と悩んでいる方は、
チャレンジしてみてはどうでしょう。

町田

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