
・飲み会や合コンの席で、いまいち会話が盛り上がらない……
・好きな子が隣りにいるのに、話す話題がない……
・話しかけなきゃ、と思うのに尻込みしてしまう……
こんな悩みを持っている方は、ちょっと責任感が強すぎるタイプかもしれません。
町田の知り合いに、合コンのたびにテーブルマジックのネタを仕込んでは
体中のポケットをパンパンに膨らませて出かける男がいます。
もちろん、状況によっては
そういう全力体当たりみたいなアプローチが吉と出る場面もありますが
相手によっては、ちょっと重いと思われてしまう可能性も。
「場を盛り上げなきゃいけない」
「会話を途切れさせちゃいけない」
そういう思い込みが先行して、
コミュニケーション自体が重荷になってしまっては本末転倒です。
普段はもっと肩の力を抜いた、気軽なアプローチで充分。
携帯電話を使ったさりげない会話テクニックを覚えましょう。
■携帯用コンテンツを使う
占いや脳トレ系のミニゲーム、動画サイトなど
携帯から見ることのできるコンテンツがいくらでもあります。
でも、それらを先にチェックして
面白いページをストックしておくような手間は不必要です。
むしろ、面白くないものの方が、会話のネタとしては有効なことも。
「ちょっと見て~、これすっごいくだらないんだけどさ……」
こんな導入で充分。
「面白~い!」よりも「なにコレ~、つまんなーい(笑)」
という笑いの方が共感を得やすい、という心理を利用します。
もし、女の子の反応が
「いや、面白いじゃん」だったら、
「メアド教えてくれたら、URL送るけど?」なんて冗談めかして
メールアドレスを聞き出してもOKです。
■近くにいるのにメール
普通に喋ればいい内容を、あえてメールで送ってみます。
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差出人:
件名:急にメールしてごめん
本文:
あのさ、、、
……
……
……
このビール、ちょっとぬるくない?
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例えば。
英語で話しかけられると、ほとんどの人は
相手が日本人でも無意識に英語で答えようとしてしまいます。
同じように、メールで話しかけられると
相手がその場にいてもつい返信してしまいがちです。
周りのみんなに隠れて、こっそりメールをやりとりしている……
という状況は、心理用語で言うところの『秘密の共有』に酷似しているため
親近感が育ちやすいという明確なメリットがあります。
「ちょっと、何コレ~(笑)」
みたいに直接来られても、それはそれで会話の糸口として成功したと考えましょう。
■喋ることをメモに書いて見せる
これも、↑の方法と原理は同じ。
メモ帳やメール送信画面を開いたまま、携帯を手渡して読んでもらいます。
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この後、二人でどっか飲みにいかない?
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「えっ、なになに?」という瞬間的なキャッチ力と
「なんでわざわざ文字で?」と思うギャップとが
不思議と、女の子を安心させてしまうみたいです。
また、
・相手のメルアドを知らなくても使える
という大きな利点も。
仕事中、隣りの席の女の子に試してみてもいいかもしれません。
■携帯番号を聞き出す
携帯を無くしたふりをして「ちょっとワンコールしてくれない?」
こんな方法もありますが、
テクニックとして有名になってきているので
あまり多用するべきではないかも……。
私の経験から言えば、
飲み会の帰り際など、みんなが慌しくしているような状況を選べば
有効に機能してくれることが多いようです。
(追記)
最新機種を買っただけで、その日一日は職場やクラスのヒーロー、、、
こんな経験、ありませんか?(笑)
それほど、携帯というものはみんなの関心が高く
しかも身近に持って親しんでいるモノ。
メールと電話だけのツールにしておくのはもったいないですね。
町田
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