
今日は、読者さんから頂いた質問にお答えします。
『町田さん、女性が髪型変えたとき、褒めるのは、効果があるのでしょうか?
なんか下心がバレバレだし、俺は、真面目な性格なんで、恥ずかしい気もします。
褒めていいものかどうか?教えてください』
はい。
髪型を変えた女性に、褒めていいかどうか?
これは、『褒めるべき!』という賛成派と、
『下心丸見えだから、何も言わないほうがいい』という反対派に別れると思います。
あなたは、どっち派ですか?
実際問題、どっちが女性に効果があるのでしょうか?
答えを申し上げましょう。
それは…
ズバリ“褒める”が正解です。
そもそも私たちは、何を優先させるべきか?と言うと、
【女性が喜んでくれること】です。
そうなると、
『恥ずかしい…』
とか、
『ガラじゃない…』
とか、
『他人にやらしいと思われるんじゃないだろうか?』
とか、
『ホントに相手は、喜ぶだろうか?』
と言うのは、結局、世間の顔色をうかがってて、
自分を優先していることになると思うのです。
例えばですが、せっかく新車買ったのに、
誰もかまってくれないと、さみしいじゃないですか?
社交辞令でも、あまり知らない人でも、
「車買ったんだって?」と一声かけてくれると私は、
「ニヤ~」とうれしくなってしまいます。
それをやってあげるんです。
その時の効果は小さいかもしれません。
ですが、喜ばれることをすると、喜ばれることをされる法則があると私は信じています。回りまわってやってくるっていう…。
■下心と思われるのを回避する方法
「町田さん、言っていることは分かります。
ですが、どうしても下心と思われるんじゃないかと心配です。」
そういう人は、どうすればいいか?
と言うと、“笑い”を入れることをおすすめします。
ベタに褒めておいて、
「何かおごって(笑)」とか、
「あれ?変えた?すごいいいじゃん、その鉛筆」とか。
笑いでまぎらわしても、効果があります。
『恥ずかしいけど、喜ばせてあげよう。』
『ガラじゃないけど、喜ばせたい。』
『他の人にどう思われてもいいや、ひとこと喜ばせてあげよう』
『喜ばないかもしれないけど、喜ばせてみよう』
実は、そういう気概のある男性が、
女性をさらりともっていくように感じます。
どちらかと言うと、もともと私は、卑屈な方で
なかなかそういうことはできませんでした。
でも、イタリア人の師匠の助けもあって、
考えを180度変えて実行してみると、そこは宝の山みたいな(笑)
そんなものでした。
もし、どうしても「女性を褒めるのは、恥ずかしくてできない…」
という場合は、まず、お母さんを練習台にしてみてください(笑)
■会社の女性は?
職場の女性。
髪型変えたのは、分かる。
だけど、周りの目もあるし、褒めるチャンスがない。
こんなときどうすればいいか?
そういうときは、メールだってかまいません。
おすすめなのは、
“PS(追伸)” もしくは、“挨拶と一緒”で褒める方法です。
例えば、さくっとこういうのでもいいと思います。
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件名: 変えました?
本文:
○○さん、町田です。
(本文・まじめな仕事の内容)
追伸:
髪型変えましたよね?
(個人的にグーだと思います^^)
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本文は、まじめ。
追伸で、プライベートなことや、褒めたり、けなしたり、ふざけたことを書く、
という方法は、いろんなケースに使えますので、
是非、試してみてくださいね。
ご参考まで。
町田
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