THE恋愛術

サブリミナルの法則

0731-1 これまでのメルマガで「デートに誘うテクニック」を
いくつかご紹介してきました。

今日は、その発展版。

「自分から誘わなくても、相手がデートに誘ってくるようになる」

……という必殺技を、
メルマガ読者のみなさんにこっそりお教えしたいと思います。

町田の経験から言って、これ、非常に強力です。

めんどくさい前置きは抜きで、

方法は↓↓↓。




■サブリミナルの法則


「IF構文」というものを、中学校の英語の時間に習った記憶があるかと思います。

 "if it is fine tomorrow, i will go shopping"
 (もし、明日が晴れならば、わたしは買い物に出かけるだろう)

実現していない未来について述べた、仮定法の構文ですが
これからお話しする『サブリミナルの法則』は、この仮定法を利用したメソッド。


順番に見ていきましょう。

①まず、最初に。

 「スウィーツの食べ歩きとかやってみたいよね、半日くらいかけてさ」
 「美味しいお蕎麦食べに、長野とか行きたいなー」
 「天気いい時期に二日くらい休み取って、ディズニーランド行ってみたいね」

何でもいいので、楽しそうな計画を女の子の前で話してみます。
で、実際には行かない(笑)。

この時点では、デートのお誘いではありません。
むしろ、そう取られないように気をつけてください。
ウィンドウショッピングのようなもので、ただ喋っているだけ。

ただ喋っていることで、

 ~したい
 ~に行きたい
 ~が欲しい

というイメージを刷り込んで(サブリミナル)いきます。

そうやって、実際には起こっていない未来を、相手に想像させる。
ここまでが第一段階。


②次に、

「~したい」という話だけ聞かされ続けていると、
女の子の側に「~したい」という欲求のエネルギーが蓄積していきます。

そんな欲求が溜まってきた頃に、仮定法でこう話してみる。

 「もしさ、そのうち、たまたま一緒の日に休み取れたら、
  二人で食べ歩き行ってみようか」

ここでもまだ、デートの約束ではありません。

・真面目に言ってるんだかどうだかわからない
・本気で行く気あるの?

そう思われるくらい、あやふやで適当な感じが○です。

それでも、言われた方はちゃんと覚えているもの。
「実現の可能性があることが、仮定のままほったらかされていると落ち着かなくなる」
という心理が、誰にだってあります。

そのうち、きっと、女の子の方からこう切り出してくるはず。

「ねえ、食べ歩き行くって言ってなかった?」
「いいかげん、連れてってよ~」


……これが、相手からデートに誘われる「サブリミナルの法則」

そんなにうまくいくの? と思うかもしれませんが
これがびっくりするくらい成功するのです。


さらに詳しく知りたい、という方がいるようでしたら
今後もメルマガやレポートなどで、ちょっとずつお伝えしていこうと思います。
お楽しみに。


町田


カテゴリー:恋愛テクニック