THE恋愛術

相手との距離を縮める場所選び

ladder and opened door with blue sky 「デートに誘いたいけど、今のままだと
 あと一歩足りない気がする……」

 ・デートに誘う「きっかけ」を作りたい
 ・もうちょっと踏み込んだ関係になりたい
 ・恋愛対象として強くアピールしたい

そんなふうに「まだ、もう一押しが足りない」と
感じてしまう時があると思います。


そんなとき、どうしたらいいか?

誰の力を借りたらいいのか?
何に頼ったらいいのか?


今回は「場所」の力を借りてみましょう。





■「明るさ」の心理的効果


花火大会やお祭りの夜……。
学園祭のキャンプファイヤー……。
居残り残業で一緒になった時……。


男女の関係に限らず、
人間関係が急に親密になる時というのは
昼間より夜間の方が圧倒的に多いような気がします。

気がするだけでなく、
実際にアメリカの心理学者、ケネス・J・ガーゲンによって
実証されている心理効果で、

これは、時間帯というよりもむしろ
辺りが「暗闇」であることによって生まれる効果なのです。


なぜ、暗闇だと親密度が増すのか?


一言で説明すれば、

 ①視界が悪くなる
 ②相手から「見られている」という意識が弱まる
 ③自然と気持ちが無防備になる

というプロセスみたいです。


普段、学校や職場で日中しか顔を合わせていなかったり
飲みに行っても照明の効いた居酒屋ばっかりだったり、
という人は、意識して「暗闇」を味方につける行動を取ってみましょう。


 「今日、だいぶ遅くなっちゃったね。
  ほんと、こんな時間までなるなんて珍しいよね-。
  どうせだから途中まで送ってくよ」

どうせだから、せっかくだから。
「遅くなった」というハプニングを活かして、
理由になってるような、なってないような理由で誘ってしまいます(笑)

「誘う理由がなくて……」と悩む方がいますが、
理由なんて、こんなものでOKだと思います。


この他にも、

 ・みんなで飲みに行くときも、薄暗いバーに誘ってみる
 ・デートに誘える関係なら、映画館デートを選んでみる

など、「暗闇チャンス」はけっこう頻繁に見つかるもの。


もっとも、いつも暗闇にばかり誘っていると

 「あの人あぶないかも……」

と警戒されてしまいます、要注意(笑)


あまり親しくないうちは、
他の友達など、第三者と一緒の方が安心ですね。


町田


カテゴリー:恋愛テクニック